WORKS

-LDK-

常に子供たちに目が届き、家族を近くに感じられるLDK。開放的な空間に在りながら、程よくコーナリングされた居心地の良いキッチンは、庭の木々や空模様、家族の姿、テレビなど全てを愉しめる、ひそかな特別席。

-キッチン-

オリジナルのカップボードの‘みせる’収納。
キッチンの手前の壁はマグネットの黒板になっていて、家族の情報共有ツールとして活躍。

-開放的リビング-

天井が高く、開放的なリビング。高窓からの光が空間全体に広がる。

-コンコース-

扉一枚を隔てて、全ての居室はリビングにつながる設計。
リビングは各居室への通路を兼ね、階段はベンチとしても機能するなど、空間を無駄にしない動線計画によって、自ずと人が集まるコンコースとなる。家族がいろいろな居室で様々に時を過ごしながらも空間を共有する。

-ベッドルーム-

LDKのすぐそばにベッドルームを配置。ライフステージの変化に合わせて、用途を変えることで、暮らし方を変えず、快適に暮らせる家に。

-子ども室-

穏やかで健康的なカラーリングの子ども室。クローゼットの扉はロールスクリーンにすることで、用途の幅が広がる。

-子ども室-

開放的なリビングにつながる子ども室。成長に合わせて2つの子ども室にできるよう計画。

-洗面室-

タオルや着替えを家族みんなが収納できるスペースを確保。部屋干しできる物干しが嬉しい。

-緑のある暮らし-

デッキの庭を彩る植物たち。
グリーンや花に癒され、夜はそのシルエットが建物に表情を加える。全面道路からの視線を遮る、美しいパーテーション。

おおきくひとつになる家

扉一枚開けると、どの空間もLDKにつながる、「おおきくひとつになる家」。LDKは部屋から部屋の通路を兼ね、自然に人が集まるコンコースとなるよう計画。空間に無駄がなく、スマートな動線をなす。
天井が高く、開放的な家の中心に在りながら、壁や天井で絶妙にコーナリングした落ち着くキッチンは、明るいウッドとアイアンやアクセントウォールのコントラストが画になる。