WORKS

-エントランス-

雨天時でもゆっくり車の乗り降りができる車寄せスペース。
そのまま前進で駐車場へ進むことも、道路へ出ることも可能な優しい駐車場計画。

-エントランス-

入口からフラットに院内へ続くエントランス。
靴の脱ぎ履きのない、患者さんに優しいバリアフリー設計。
ゆるやかに弧を描く受付カウンターはかばんや杖などの持ち物をちょい置き出来る設計。受付時のちょっとしたストレスに配慮した。

-待合室-

広くゆとりある待合室。隔離室を設け、互いに気持ちよく利用できるスペースを確保。

-受付-

受付からは待合室見渡すことができ、患者さんのわずかな変化にもすぐに気づき、対応できるよう配慮。

-受付-

受付内部はたくさんの収納スペースを設け、情報管理や処理がスムーズに行えるよう計画。

-動線計画-

受付、バックルームや診察室、処置室への優れた動線計画がスタッフの連携をサポートする。

-動線計画-

診察室をはじめ、処置室や検査室などすべての出入り口を一カ所に集め、患者さんの院内での移動のわずらわしさを軽減。

-動線計画-

全ての部屋の入り口を集約することで、通路が中待合として機能。患者さんをスムーズに誘導することができ、各セクションのスタッフが自然と連携できるシステム。

-薬局-

隣接の薬局へのアクセスもスムーズ

CLINIC

循環器内科医院の設計・施工をさせて頂きました。街並みに合った落ち着いた建物は患者さんを優しく受け入れる医療施設として2018年4月に開院します。
車寄せスペースや駐車場などにもゆとりを持たせ、患者さんが利用しやすい敷地計画に検討を重ねました。
待合スペースも清潔でいて優しい雰囲気を大切に計画。隔離室を設け、互いに気持ちよく利用できるスペースを確保。
受付カウンターからは患者さんの様子を見渡すことができ、バックルームや診察室、処置室への動線もスムーズ。
必要なものがすぐそばに保管できるよう、各所に収納スペースを設けたスタッフにも優しい施設設計。
院長先生の人柄を感じさせる、「みんなにやさしい」クリニックとなりました。